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土砂災害、全国で201件 河川浸水は199カ所

国土交通省は8日、3日からの豪雨による被害まとめ(午後2時半時点)を発表した。少なくとも28道府県で201件の土砂災害を確認、堤防から水があふれるなど、河川の浸水は199カ所に上った。全容は把握できておらず、被害はさらに増える見込みだ。

愛媛県宇和島市の土砂崩れ現場(8日午後、共同通信社ヘリから)=共同

土砂災害の内訳は、崖崩れが169件と最も多く、土石流24件、地滑り8件だった。都道府県別では兵庫が26件で、長崎22件、岡山と愛媛がそれぞれ16件と続いた。

河川では国が管理する34河川と、都道府県が管理する80河川の計199カ所で浸水被害が発生。岡山県倉敷市の小田川では堤防が決壊し、約1100ヘクタール、約5千戸が浸水。愛媛県大洲市の肱川では約760ヘクタール、約470戸が水に漬かった。

〔共同〕

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