2019年7月24日(水)

ポンプ車使い排水開始 岡山・倉敷の真備町地区

2018/7/8 15:50 (2018/7/8 15:59更新)
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川の堤防決壊などで広範囲で建物が水没、浸水した岡山県倉敷市真備町地区で、国土交通省は8日午後、ポンプ車を使って近くの川への排水作業を始めた。全国の地方整備局から順次招集しており、今後、約20台が24時間態勢で作業に当たる。

中国地方整備局によると、排水の対象地区の広さは約1200ヘクタールで、水の量は約2400万立方メートル。岡山県によると、真備町地区では、8日午前の時点で千人以上が病院や建物の屋上などに取り残され、消防などによる救助活動が続いている。

ポンプ車は約20台で毎分約790トン排水できるといい、同局は作業終了に最大で2週間程度かかるとみている。

〔共同〕

建物が水没、浸水した岡山県倉敷市真備町地区で始まった排水作業(8日午後2時46分)=共同

建物が水没、浸水した岡山県倉敷市真備町地区で始まった排水作業(8日午後2時46分)=共同

建物が水没、浸水した岡山県倉敷市真備町地区で始まった排水作業(8日午後2時43分)=共同

建物が水没、浸水した岡山県倉敷市真備町地区で始まった排水作業(8日午後2時43分)=共同

周辺が泥水に漬かった岡山県倉敷市の「まび記念病院」(8日午前10時10分)=共同

周辺が泥水に漬かった岡山県倉敷市の「まび記念病院」(8日午前10時10分)=共同

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