2019年2月18日(月)
スポーツ > 競馬 > ニュース > 記事

競馬

オジュウチョウサン 平地初勝利

2018/7/7 21:30
保存
共有
印刷
その他

中央競馬の障害の絶対王者、オジュウチョウサン(牡7、美浦・和田正一郎厩舎)が、7日に福島で行われた開成山特別(500万条件、芝2600メートル)で平地初勝利をあげた。同馬は2歳時に平地で2戦して11、8着と敗れており、約4年8カ月ぶりの参戦での勝ち星。4月の中山グランドジャンプで障害重賞9連勝を達成しており、今回で障害・平地通算の連勝記録を10に伸ばした。

武豊騎手(49)騎乗で単勝2倍の1番人気に推されたオジュウチョウサンは、道中は4番手を追走。残り600メートル付近から進出して直線で先頭。最後は2着馬に3馬身差をつける圧勝に、スタンドから大歓声が起きた。

今回の平地参戦は、有馬記念など、今後の平地の主要レース出走資格を確保するのが狙い。勝ったことで、ファン投票で上位に入れば、有馬記念出走への道が開ける。

武豊騎手は「注目度の高さをひしひしと感じていて、結果を出したかった。ホッとしている」と話した。今回は平地の最下級条件出走だったが、「乗ってみていい馬と感じた。やはりスタミナがあり、上を狙える」と評価した。この日の福島は入場者が前年同時期を38%も上回る盛況で、オジュウチョウサンの人気ぶりを実証した。陣営は今後、ファン投票での有馬記念出走に向け、今後も平地に出走する構え。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップスポーツトップ

競馬 一覧

G1レース初挑戦を終え、記者会見する藤田菜七子騎手(17日、東京競馬場)=共同

 競馬のフェブラリーステークスは17日、東京競馬場で行われ、武豊騎手のインティが優勝し、日本中央競馬会(JRA)所属の女性騎手で初めてG1レースに挑んだ藤田菜七子騎手のコパノキッキングは5着だった。〔 …続き (17日 17:49)

 第53回小倉大賞典(17日・小倉11R1800メートル芝14頭、G3)3番人気のスティッフェリオ(丸山元気騎乗)が1分46秒7で優勝、重賞2勝目を飾った。
 好位で外から追走したスティッフェリオは最後 …続き (17日 17:22)

第36回フェブラリーステークスを制した武豊騎乗のインティ(6)。左は2着のゴールドドリーム(17日、東京競馬場)=共同

 第36回フェブラリーステークス(17日・東京11R1600メートルダート14頭、G1)1番人気のインティ(武豊騎乗)が1分35秒6で逃げ切って優勝、G1初制覇を7連勝で飾るとともに、1着賞金1億円を …続き (17日 17:00)

ハイライト・スポーツ

[PR]