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「冷凍型」ストックオプション広がる

成長後入社組も報酬大きく

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「信託型」と呼ぶ新型のストックオプション(株式購入権=SO)を導入する新興企業が増えている。企業価値を「冷凍保存」するような効果があり、利益規模などが大きくなった後に割当先を決め、貢献度の高い役員・社員に大きく報いることができる。採用が難しくなっている人工知能(AI)関連の人材の獲得などを狙って、利用する動きが広がっている。

10日に東証マザーズ市場に上場するMTG(名古屋市、松下剛社長)。トレー...

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