/

この記事は会員限定です

点数操作、組織ぐるみか 文科省汚職で東京医大

[有料会員限定]

私立大支援事業を巡る文部科学省汚職事件では、同省の前科学技術・学術政策局長、佐野太容疑者(58)=受託収賄容疑で逮捕=の息子を入試で合格させたことが「賄賂」にあたるとされた。東京医科大の前理事長と前学長が主導し、組織ぐるみで不正な点数操作が行われた疑いがあり、東京地検特捜部が詳しい経緯の解明を進めている。

同大は6日、臼井正彦前理事長(77)と鈴木衛前学長(69)が特捜部から贈賄容疑で捜査を受けた...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り769文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン