今川義元再評価の動き 来年生誕500年、静岡

2018/7/7 9:14
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「海道一の弓取り」と称され、静岡の礎を築いた戦国大名、今川義元。幼少期の徳川家康を人質に取り、桶狭間の戦いで織田信長に敗れたネガティブなイメージで語られることも多いが、来年に開催予定の生誕500年祭に向け、地元で業績の再評価が進んでいる。

義元の命日にあたる5月19日、今川家の菩提寺、臨済寺(静岡市葵区)で、義元の霊をまつる「今川神廟」の完成を祝う「落慶法要」(落成式)が営まれた。同寺は普段、非…

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