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業績ニュース

スマホゲームヒットで営業益2倍の511億円、ソニー孫会社

2018/7/6 20:30
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 ソニー孫会社でアニメやゲーム制作を手掛けるアニプレックス(東京・千代田)の2018年3月期の単独営業利益が511億円と前の期に比べて2.1倍に増えたことがわかった。15年に投入したスマートフォン(スマホ)ゲーム「Fate/Grand Order」が大ヒット。アプリによる売上高が国内トップ水準となっており、利益倍増の原動力となった。

 アニプレックスはソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)の完全子会社でソニーの孫会社にあたる。ソニーの連結決算上は音楽事業に含まれる。同ゲームは異世界を舞台にしたRPG(ロールプレイングゲーム)で国内でのダウンロード数は1300万を超えた。配信開始から約3年が経過したが、新しいストーリーを継続的に配信し、利用者をつなぎ留めている。

 ソニーは4月末の18年3月期の決算発表でスマホ向けゲームの営業利益が音楽事業の営業利益(1277億円)の3割強を占め、17年3月期に比べ2倍に増えたと説明していた。19年3月期のスマホ向けゲームの動向については、「非常に慎重にみている」(SMEの今野敏博最高財務責任者)といい、微減益を想定。音楽事業の営業利益も前期比12%減の1120億円を見込んでいる。

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