2018年9月21日(金)

ソフトバンク、“血流”の太陽光発電 アフリカも視野

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2018/7/6 13:31
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日本経済新聞 電子版
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 ソフトバンクグループ(SBG)が大規模太陽光発電(メガソーラー)への投資戦線を拡大している。中東で20兆円規模のプロジェクトを進めるほか、アフリカ大陸も視野に入れ始めた。SBGの投資先が手掛ける人工知能(AI)やあらゆるモノがネットにつながるIoTが「神経」とすれば、動力の再生エネルギーは「血流」の役目を果たす。両輪投資で安定したリターンの確保を狙う構えだ。

 アフリカのモーリタニアの首都ヌアクシ…

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