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「ガンダム」初の実写映画 ハリウッドと共同で

バンダイナムコホールディングス傘下のサンライズ(東京・杉並)は6日、製作会社の米レジェンダリー・ピクチャーズと共同でテレビアニメ「機動戦士ガンダム」シリーズの映画を制作すると発表した。ガンダム初の実写映画になる予定。公開日など詳細は明らかになっていない。

「機動戦士ガンダム」シリーズがハリウッドで実写映画化される

米ロサンゼルスで開催中の、日本のアニメなどをテーマにした「アニメ・エキスポ」で発表した。ガンダムはレジェンダリーが制作した「パシフィック・リム アップライジング」やスティーブン・スピルバーグ監督の作品「レディー・プレイヤー1」といったハリウッド映画に登場している。

「機動戦士ガンダム」は1979年にテレビアニメが放送され、19年に40周年を迎える。バンダイナムコグループは保有するIP(知的財産)の活用に力を入れている。バンダイナムコホールディングスの田口三昭社長はガンダムをハリウッド映画に登場させることについて「こういった取り組みで海外でのIP認知の訴求を図り、商品やサービス展開の土壌をつくっていく」と説明していた。サンライズのテレビアニメでは「タイガー&バニー」の実写版ハリウッド映画化も進行している。

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