/

群馬食材の飲食店、25日開業 銀座の県アンテナ店に

東京・銀座の群馬県アンテナショップ「ぐんまちゃん家」は25日、群馬県産の食材を使った料理を提供する飲食部門を開設する。店舗名は「銀座つる」。地元の風土や名産を読み込んだ「上毛かるた」に「鶴舞う形の群馬県」とあるのにちなんだ。有名料亭、京都吉兆の徳岡邦夫氏が監修する。

上州和牛の炭火焼きや旬の群馬県産農産物を活用したメニューを提供する。ランチが2000円から、ディナーコースが6000円から。個室も備える。

ぐんまちゃん家は6月、歌舞伎座近くの旧店舗から大型商業施設「GINZA SIX(ギンザシックス)」近くに移転した。物販部門はすでに営業を開始している。旧店舗は物販だけで、飲食店を併設するのは今回が初めて。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン