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「台湾航路の開設を」 八戸市など、現地で要望

青森県八戸市などは台湾の海運会社2社に八戸―台湾航路の開設を要望した。八戸港は1994年に東北で初めて東南アジアとの定期貨物航路が開設されたが、東日本大震災後に廃止されている。台湾航路の開設で港の活性化を目指す。

市や青森県、港湾関連団体などでつくる八戸港国際物流拠点化推進協議会(会長・小林真八戸市長)が台湾を訪れ、現地のティーエスラインズとインターエイジア・ラインズに働きかけた。ポートセールスには協議会メンバーのほか、日本貿易振興機構(ジェトロ)青森貿易情報センターや地元商社が加わった。

滞在は7日までの予定。台北では経済界、港湾関連団体などの関係者約100人を招き、八戸港の特性や魅力を紹介した。現地の取引先も訪れ、貨物の取り扱い状況を把握して八戸港の利便性向上に役立てる。

八戸から台湾にはステンレス原料のフェロニッケルや紙を輸出している。八戸港の国・地域別コンテナ取扱量は台湾が2位だ。大平洋金属三菱製紙といった企業の製品輸出が多い。

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