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障がい者雇用、名刺印刷などで促進 中国電が新会社

中国電力は障がい者の雇用促進を目的とした新会社「エネルギア・スマイル」を7月1日付で設立した。事業内容は清掃や郵便物の仕分け・集配、名刺印刷業務などで、2019年4月に事業を開始する。社員数は25人程度でのスタートを想定している。

中国電は事業開始後に、新会社で雇用した障がい者を親会社の雇用とみなし障がい者雇用率に算定できる「特例子会社」の適用を申請する考え。

新会社の資本金は1億円で中国電が70%、子会社のエネルギアL&Bパートナーズ(広島市)が30%出資した。本社はいったん広島市内においた後、19年中に広島県坂町に移転を予定している。

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