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選考委に有馬、青島氏ら 日大アメフト部指導陣

日本大は5日、悪質な反則問題があったアメリカンフットボール部新指導陣の選考委員会メンバーを発表し、関西学院大OBで社会人のアサヒビールシルバースターのヘッドコーチを務める有馬隼人氏、元プロ野球選手でスポーツライターの青島健太氏ら7人を選んだ。

日大は選考委員に大学と利害関係のない外部有識者を選出したと説明し、候補者の選考は「公正・公平な方法で進められる」とした。第1回の委員会で選考基準を決め、その後に人選していく方針。

先月下旬に関東学生連盟から選考過程が不透明として懸念を示され、日大の第三者委員会からも外部の人材を交えた選考委にするよう求められた。両者の指摘を考慮し、外部有識者のみの委員会にした。

他の委員は弁護士の上杉昌隆氏と熊谷信太郎氏、日本青年会議所会頭の池田祥護氏、日本体育大教授の伊藤雅充氏、米スタンフォード大コーチの河田剛氏。

新指導陣の公募には外国人7人を含む69人の応募があり、京都大元監督の水野弥一氏らが推薦されている。〔共同〕

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