2018年7月16日(月)

「ほれ薬」使用未遂で懲戒 福岡の45歳弁護士

九州・沖縄
社会
2018/7/5 9:08
保存
共有
印刷
その他

 福岡県弁護士会は5日までに、一緒に食事をしていた知人女性の飲み物にインターネット上で購入した「ほれ薬」とされる液体を入れようとしたとして、西村浩二弁護士(45)を業務停止3カ月の懲戒処分としたと発表した。3日付。

 西村弁護士は調査に「自分のことを好きになってほしかった。2、3滴なめたが効果は分からなかった」と話しているという。

 弁護士会によると、西村弁護士は昨年3月、福岡市の飲食店で一緒に食事をしていた女性が後ろを振り向いた隙に、スポイトのような容器に入った液体をグラスに入れようとした。女性が直後に姿勢を戻したため、入れるのをやめた。液体の成分は不明という。

 弁護士会は女性側から苦情を受け、調査していた。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他


[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報