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釧路町に水族館併設の飲食・物販施設、水産会社が開業

水産加工のマルサ笹谷商店(北海道釧路市)は5日、北海道釧路町に複合商業施設「釧之助本店」を開く。魚介類の販売や飲食に加え、施設内に有料の水族館を併設した。家族連れを中心とした集客を見込み、年間20億円の売り上げを目指す。

建物は2階建てで、延べ床面積が3150平方メートル。入り口正面の吹き抜け空間には高さ8メートルの円柱形の大型水槽がある。ナポレオンフィッシュやトラフザメなど沖縄県の近海でみられる約15種類の魚が泳ぐ。

1階は海産物の売り場やバーベキューが楽しめる飲食店、2階は21の水槽で約150種類の魚やクラゲを観賞できる水族館(入場料大人800円、子供半額)を備えた。同社の笹谷剛専務は「長時間滞在して家族で楽しんでもらえるスペースにしたい」と話す。

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