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九大、豪雨被災地企業の製品開発支援

九州大学は昨年7月の九州北部豪雨で被害を受けた福岡県朝倉市などの中小企業の新商品開発を支援する。ワークショップを開催し、商品のデザインや消費者が使いやすい設計について同大芸術工学部の研究者らが助言する。食品や工業製品、繊維関係など商品のジャンルは問わない。

ワークショップは、朝倉市や東峰村などの企業が対象で、9月以降複数回実施する予定。福岡県産業デザイン協議会が窓口となって参加企業を募り、九大の研究者やデザイン事務所のデザイナーが相談に乗る。

九大は昨年7月、工学や農学などの研究者を集めた「九州北部豪雨災害調査・復旧・復興支援団」を結成。今後は、支援団の名前を「九大災害復興支援団」と改め、豪雨の被災地の支援を継続するとともに、今後新たな災害が起きた際にも支援できるようにするという。

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