旺文社、10億円のファンド設立

2018/7/4 18:04
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教育出版社の旺文社は4日、投資枠が10億円のCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)を設立したと発表した。教育関連のスタートアップ企業を対象に、1社あたり数千万円から最大5000万円を投資する。人工知能(AI)や仮想現実(VR)といった技術を持つスタートアップと組み、学習アプリの開発などに生かす。

旺文社は1931年に創業し、通信添削や受験情報誌などを手がけていた。国内外での教育系スタートアップへの投資が拡大しており、自社開発だけに頼らないコンテンツの製作に乗り出すことを決めた。

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