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駅売店のセブン化完了、多度津に20店舗目 JR四国

JR四国の子会社、四国キヨスク(高松市)は5日、駅売店を「セブンイレブン」に転換した20店舗目を多度津駅にオープンする。2014年8月の宇多津駅以降、順次進めたセブン化が完了する。今後は新規の店舗網拡大を検討する。

駅売店のセブン化が完了する(4日のプレオープン)

多度津駅コンコースにあったキヨスク多度津店を閉店し、数十メートル離れたタクシー乗り場そばに「セブン―イレブンKiosk多度津駅店」として移転する。同駅は土讃線の観光列車「四国まんなか千年ものがたり」の始発・終着駅であり、外壁に列車と同じラッピングを施した。

4日にプレオープンし、同列車のアテンダントらが記念の缶バッジを配布した。これまで駅売店のセブン化により、売り上げは2割程度増えているという。

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