2018年7月22日(日)

2次元バーコード読み取り商品ページに アマゾンが新サービス

ネット・IT
2018/7/4 15:42
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 アマゾンジャパン(東京・目黒)は同社のスマートフォン(スマホ)のアプリを使って、2次元バーコードを読み取り、商品ページに誘導する新サービスを始めた。バーコードは雑誌などに商品の紹介文や写真と一緒に掲載される。利用者はアプリ上でコードを読み取るだけでよく、商品名を検索する手間が省ける。

独自のコードを読み込むと商品ページに移動する

 「Amazonスマイルコード」はQRコードに似ているが、アマゾンが独自に開発した。アプリの商品検索ボックスの右横にあるカメラのアイコンをタップすると画面が切り替わる。「スマイルコードスキャナー」を選んで起動し、画面上に出てくるマークにコードを合わせて読み取ると、商品の購入ページに移動する。

 雑誌のほかにも新聞やパンフレット、ポスターなどに同コードを掲載する。アマゾンの大型セール「プライムデー」のイベント会場でセール商品と一緒に表示する。

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