大飯原発、二審は運転認める 住民側の逆転敗訴

2018/7/4 15:03 (2018/7/4 15:31更新)
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関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)を巡り、周辺住民らが関電に運転差し止めを求めた訴訟で、名古屋高裁金沢支部(内藤正之裁判長)は4日、運転差し止めを命じた一審・福井地裁判決を取り消し、原告側の請求を棄却する判決を言い渡した。住民側は逆転敗訴した。

内藤裁判長は判決理由で「原子力規制委員会の新規制基準に違法・不合理な点はなく、大飯原発が同基準に適合するとした判断にも不合理な点はない…

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