2018年10月24日(水)

日本スキー場開発 スキー場、夏もにぎわう

NEXT1000
2018/7/4 15:03
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日本スキー場開発は経営不振のスキー場を買収、社員が知恵を絞り、大規模投資せずに再生させる。運営するスキー場は現在全国8カ所。1998年の長野五輪でアルペン競技会場となった白馬八方尾根スキー場(長野県白馬村)などがある。

業績は降雪量に左右されやすく、対策として夏場の集客に取り組む。北志賀高原の竜王マウンテンパーク(長野県山ノ内町)では2015年に、ロープウエー山頂駅にテラスを設置=写真。雲海を眺められると話題になり、夏場の来場客が年々増加している。

冬場の降雪に恵まれた2018年7月期は好業績を確保できそう。夏場の集客をさらに伸ばそうと、今夏には長野県内のスキー場の麓に大型遊具を設置するなどの投資を計画している。

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