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山崎一保氏 綿花ひと筋、黄金期の参謀
市場経済研究所代表 鍋島高明

2018/7/14 5:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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大阪の糸へん市場が一番にぎわった大正時代、日本綿花の喜多又蔵と東洋棉花の児玉一造が激しく覇権を競い合った。大阪三品取引所から海外市場をまたにかけて大きな商いが展開された。その一方の闘将児玉の相棒が山崎一保。児玉の没後は東棉社長として采配をふるう。相場変動の激しい綿花、綿糸相場で勝利を収めるには神経をすり減らす覚悟が必要とされる。山崎の兄貴分に当たる児玉が語っている。

「東洋棉花の事業は常に世界の…

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