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日本企業の対米投資7割増 1年で1.4兆円

大型減税追い風、不動産や自動車けん引

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日本企業の対米投資が好調だ。2017年5月から18年4月までの1年間で表明された新規投資案件は計130億ドル(約1兆4400億円)に上り、前年同期に比べて7割増えた。好調な米景気や大型減税が追い風となり、不動産や自動車関連の大型案件が目立つ。雇用拡大をうたうトランプ大統領の掛け声で米が誘致攻勢を強めたのも一役買ったとみられるが、貿易摩擦が激化すれば投資計画の実現が遅れる懸念もある。

トヨタ自動車マツダの新工場まで...

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