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実質成長率19年度1.5% 内閣府、消費増税でも強気試算

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内閣府は2019年度の経済成長率見通しで、実質国内総生産(GDP)の伸び率を前年度比1.5%とする方針だ。政府が19年10月に予定する消費税率の10%への引き上げは消費に影響するが、生産性向上や子育て支援といった政策効果を織り込む。1%程度とされる潜在成長率を上回り、民間エコノミストの予測平均(0.8%)よりも強気な見通しとなる。

19年度の成長率見通しを示すのは初めて。政府が近く開く経済財政諮...

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