五輪控え、都内施設相次ぎ改修 味スタや東京体育館

2018/7/4 0:30
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日本経済新聞 電子版
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2020年の東京五輪・パラリンピックを控え、都内の大規模な体育施設が7月から相次いで改修に入った。老朽化や環境配慮への対応に加えて、さまざまな観客の来場に備えるバリアフリー化が目的だ。中小施設でも休館したり利用を制限したりする例が出て、都民がスポーツで利用する施設が足りなくなる懸念も出ている。

東京都は東京スタジアム(味の素スタジアム、調布市)の改修工事に着手した。完成から約18年が経過しており…

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