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小矢部川SA改装オープン ミシュランの味提供

ミシュランガイドの星を獲得した実績を持つシェフ監修のメニューを用意する

北陸自動車道下り線の小矢部川サービスエリア(SA、富山県小矢部市)が改装を終え、グランドオープンした。フードコートではミシュランガイドで「星」を獲得した実績があるシェフが監修したシーフードカレーや富山県産の豚肉を使ったあぶり丼を提供する。北陸道初出店となるローソンも入る。

1日にグランドオープンした同SAの外観は富山県呉西地区の伝統建築意匠である「さまのこ(千本格子)」をイメージした。中日本高速道路のSAを管理・運営する中日本エクシスは、地域になじむデザインにすることで「ここちよい空間作りを狙った」としている。物販コーナーでは小矢部のほか金沢や能登のお土産も販売する。

同SAは1階建てで延べ床面積は920平方メートル。コンビニと物販コーナーは4月に先行開業していた。

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