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給食のパンに金属片混入 愛知・豊田、2件相次ぐ

愛知県豊田市教育委員会は3日、市立の小学校1校と中学校1校に提供された給食のパンに、金属片の混入が相次いで見つかったと発表した。パンを口にした小4男児と中1男子の2人が違和感を抱き、吐き出した。いずれもけがはなかった。

市教委によると、6月18日と7月2日に提供されたスライスパンや米粉パンに、いずれも長さ約17ミリの細い金属片が混入していた。ざるに使われるようなステンレス製の金属片という。

パンは県から認可を受けた団体が、市内のパン工場に製造を委託し、市内の全小中学校に提供。団体が原因を調べており、当面はパンの使用を中止してご飯を提供する。〔共同〕

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