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企業監査の質、英で批判 大手に解体論も

政界では解体・分離論も

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【ロンドン=篠崎健太】企業の決算書類が正しいかどうか調べる監査法人に、英国で厳しい視線が注がれている。英財務報告評議会(FRC)は6月、大手4法人について「監査の質を早急に改善する必要がある」との報告書をまとめた。監査を通った企業の破綻や会計不祥事が続発。監督の強化を求める声が市場や政界から広がり、FRCは踏み込んで警告した。

FRCは6月18日に「監査クオリティーレビュー」を公表した。対象とし...

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