2019年6月16日(日)

太陽光発電にアセス法適用 環境省、有識者会議で検討

2018/7/3 16:47
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環境省は3日、法律に基づく環境影響評価(アセスメント)の適用対象に、大規模太陽光発電所(メガソーラー)の追加を検討すると発表した。近く有識者会議を設けて議論を始める。現行法令では火力や水力、風力発電などに適用され、太陽光は対象外。

メガソーラーは、再生可能エネルギーの導入を進める政府方針を背景に建設が急増。森林や草原を切り開くケースもあり、環境保護団体から「野生生物が脅かされている」(日本野鳥の会)として、法規制を求める声が上がっていた。

山形県や長野県など一部の自治体は条例で環境アセスの対象にしている。〔共同〕

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