/

次世代放射光施設 仙台市設置が正式決定

文科相が表明

林芳正文部科学相は3日の閣議後の記者会見で、2023年ころの稼働を目指し整備を進める「次世代放射光施設」を仙台市に設置することを正式に表明した。来年度概算要求に関連費用を計上する方針で、同省所管の量子科学技術研究開発機構が中心になって進める。

林文科相は「日本の科学技術の進展と国際競争力の強化につながるよう取り組みを進めていく」とし、仙台市に研究者が集まり、知の拠点になることを期待しているとした。次世代放射光施設の整備費用は総額で約360億円の見込み。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン