中元の配送、混雑避ける 日本郵便1万人確保 百貨店は出荷ずらす

2018/7/3 11:30
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日本経済新聞 電子版
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7月上旬がピークとなる中元の配送時期は、宅配会社の負荷が通常の2~3割増しとなる。日本郵便は混雑回避に向け短期アルバイトを約1万人確保した。宅配会社の要請で、三越伊勢丹など百貨店は配達時期の分散で協力しており、今年は7月中下旬以降の配送も増えそうだ。

宅配会社にとり中元の配送が集中する7月は歳暮・クリスマスの12月に次ぐ繁忙期。ヤマト運輸の場合、7月の宅配便取扱数は6月に比べ2割ほど多くなる。イ…

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