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国債市場、空洞化深まる 10年債は0.0%台半ばで膠着

2018/7/2 21:11
情報元
日本経済新聞 電子版
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 国債市場の空洞化が深まっている。新発10年債の金利は0.0%台半ばで動かなくなり、6月は取引も急減。金融緩和政策の出口は遠のくばかりで、金融業界の日銀への風当たりも強まっている。黒田東彦総裁はこれまで市場に「問題ない」の一点張りだったが、日銀内でもいよいよ警戒感が強まり始めた。物価低迷がさらに長引けば、副作用対応の政策調整も視野に入る。

 「さみしい気持ちになる事件ですね」。6月29日午後、国債ト…

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