鞆の浦、活性化へ協議会が発足 ホームページや映像制作

2018/7/2 23:00
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日本遺産に認定された鞆の浦(広島県福山市)の活性化や観光振興を目指す日本遺産鞆の浦魅力発信協議会(会長=中島智治・福山市副市長)が2日、発足した。今年度予算は約4940万円。多言語版ホームページの開設や鞆の魅力を伝える映像の制作、地域の担い手育成、ロゴマークの作製などに取り組む。

鞆町内会連絡協議会などの地元と福山市が連携し、官民で魅力発信を進める。中島会長は「世界記憶遺産、重要伝統的建造物群保存地区と合わせて三冠を獲得したのは鞆だけ。これを活性化につなげ、他地域のモデルになれるよう頑張る」などと述べた。

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