2018年9月24日(月)

金の下値支える2要因 ETF増加、採掘は先細り

2018/7/2 20:06
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日本経済新聞 電子版
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 金の国際価格が下落している。ドル高と米国の金融正常化により、2018年後半に2回の追加利上げ観測が浮上しているのが主因だ。ただ、アナリストや専門家の一部は年内にニューヨーク市場の金先物は再び1トロイオンス1300ドル台に回復すると予想する。その根拠を探ると、金の下値を支える2つの要因が浮かぶ。

 ニューヨーク商品取引所の金先物価格は現在、1トロイオンス1250ドル台。17年12月中旬以来6カ月半ぶ…

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