2019年6月20日(木)

早い梅雨明け、コメ豊作後押し 需要開拓努力にも期待

2018/7/2 19:32
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日本経済新聞 電子版
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「今年は稲の育ちが早そうだな」。泉橋酒造(神奈川県海老名市)で稲作を担当する高橋亮太さん(32)は田植え機に乗り、照りつける日差しに目を細めながらつぶやいた。気温30度を超す神奈川で2日、同社は今年の田植えを終えた。

この日に植えたのは幻の酒米と呼ばれる「亀の尾」。毎年9月下旬から刈り取るが、今年はやや前倒しになる見込みだ。

気象庁は先週末、関東甲信地方が梅雨明けしたとみられると発表した。平年よ…

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