2019年6月25日(火)

沖縄セブン向け製造工場、19年7月稼働 1号店開業は19年秋

2018/7/2 17:47
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セブン―イレブン・ジャパンの子会社、セブン―イレブン・沖縄(那覇市)は2日、沖縄県浦添市に弁当やおにぎりなどをつくる工場を建設すると発表した。セブンの沖縄初出店に向けた対応。2019年7月の竣工を目指す。セブン向けに商品を供給する武蔵野(埼玉県朝霞市)と、沖縄食糧(沖縄県浦添市)による新会社「武蔵野沖縄」(同)が工場を運営する。

製造工場は敷地面積2万3217平方メートル。おにぎりや弁当、調理パン、麺類、サラダなどをつくる。4日に着工し、約1年かけて建設する。

武蔵野沖縄は資本金3000万円で、武蔵野が9割出資し17年12月に設立した。武蔵野の現地法人との位置づけで、地元の食文化にあった商品開発を沖縄食糧と進める。

19年3月以降と公表していたセブンの沖縄1号店の開業時期は、19年秋になるとも発表した。5年で250店舗を出すと宣言しており、店舗の敷地探しや配送センターの整備も進める考えだ。

セブン―イレブン・沖縄は17年10月に設立された。セブンは沖縄進出で全都道府県への出店を果たすことになる。

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