2018年11月22日(木)

各地で猛暑日 気象庁、熱中症予防を

2018/7/2 17:18 (2018/7/2 21:57更新)
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太平洋上で停滞している高気圧が張り出した影響で、2日も東日本を中心に晴れ、気温が上がった。観測点のうち最高気温となった群馬県伊勢崎市では37.3度を観測。気象庁は暑さが厳しい地域に対して熱中症予防を呼びかけた。

気象庁によると、全国に927ある観測点のうち533地点で30度以上を記録し、このうち61地点が35度以上の猛暑日となった。東京都心は33.5度になり、6月25日以降、8日連続で30度以上の真夏日に。北海道でも室蘭市で27.8度になるなど今年一番の暑さになる地域が相次いだ。

一方、福島県昭和村付近、南会津町東部付近、檜枝岐村付近、群馬県嬬恋村北部付近では発達した積乱雲の影響で大雨が降り、気象庁が土砂災害への警戒を呼び掛けるため記録的短時間大雨情報を出した。レーダー解析では1時間に約110ミリ~約100ミリの猛烈な雨が降ったとみられる。〔共同〕

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