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地銀再編、長崎は号砲か冷や水か(ルポ地銀異変)

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衰退する地方経済にマイナス金利が追い打ちをかけ、地方銀行が苦境に陥っている。コスト削減効果の大きい同一県内の統合・合併は、経営再生の抜本的な手立てになり得る。公正取引委員会に待ったをかけられた長崎県の例が実現するかは試金石になる。ヤマ場を迎えた現場をルポする。

6月27日午前、日比谷公園を望む東京・霞が関の合同庁舎6号館。長崎県2位の親和銀行を傘下に持つふくおかフィナンシャルグループ(FG)と同県首位の十八銀行の幹部は、公取委の幹部と...

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