2018年11月17日(土)

新クジラ「庶民の肉」復活なるか

価格は語る
価格から分かる身近な世界
コラム(ビジネス)
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2018/7/5 6:30
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日本経済新聞 電子版
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鯨肉が値下がりしている。竜田揚げやステーキなど用途が広い「赤肉」やクジラ汁に向く「皮」など1頭のクジラから50種類ほどの部位がとれるが、総じて10年前より4割安い。まもなく出回る南極海の新物は、前年より1割安い。店頭では刺し身用赤肉が100グラム300~400円前後で並び、サーモンより安い。「庶民の味」として、再び親しまれる日がくるだろうか。

■刺し身やステーキ向け1割安

7月上旬から「新クジラ」…

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