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ライオンの1~6月期、本業利益1割減 ナフサ高響く

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ライオンの2018年1~6月期連結決算(国際会計基準)は、本業のもうけを示す「事業利益」が前年同期比1割減の110億円強だったようだ。本業の利益が減益になるのは1~6月期としては6年ぶりとなる。主力の歯ブラシや洗口液の販売は順調に伸びたものの、洗剤や容器の原料であるナフサ(粗製ガソリン)の価格が上昇しており、利益を圧迫した。

ライオンは今期から国際会計基準に移行した。今期から算出する事業利益は売...

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