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30代男性はしか発症、千葉 県内で今年3人目

千葉県は1日、同県松戸市に住む30代の男性が、はしかを発症したと発表した。発熱や発疹があったが、快方に向かっているという。県内の感染確認は今年3人目で県が感染経路を調べている。

県疾病対策課によると、男性は6月10日に発熱して19日に市内の医療機関を受診。当初、はしかと診断されず、体調不良が続いて22日と29日に再受診したところ、30日にはしかと診断された。

男性は予防接種を受けておらず、16~17歳ごろにはしかの感染歴があった。直近に海外への渡航歴はなく、現時点で周囲に発症者はいない。

千葉県では5~6月、成田市の20代男性と富里市の10代女児の感染が確認されている。〔共同〕

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