天満屋ストア、改装・新設で中型店テコ入れ
セミセルフレジ導入も拡大

2018/6/29 20:25
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日本経済新聞 電子版
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岡山県を地盤に食品スーパーを手掛ける天満屋ストアは、売り場面積が1000平方メートル程度の中型店舗をテコ入れする。都心部を中心に2019年2月期中に5~6店舗を改装し、1~2カ所での新規出店を計画。併せて精肉部門の増強やセルフレジの導入拡大を進め、ドラッグストアなど周辺店舗との競争に勝ち抜く考えだ。

1000平方メートル程度の店舗は品ぞろえなどの面で「幹線道路から1本内側に入っても商圏として成立…

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