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梱包材 自動で採寸・切断 山口物流、タブレットで撮るだけ

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輸出向け精密機械や美術品の輸送を手掛ける山口物流(富山市)は梱包作業を効率化するシステムを開発する。機械や美術品をタブレットを使って採寸し、梱包に必要な木製の箱の大きさを算出し、自社での梱包材の加工に役立てる仕組み。2019年中の完成を目指す。作業の迅速化と材料費の削減が狙い。

機械や美術品を輸出する場合、衝撃などから商品を守るために木製の箱に入れて運ぶ。同社は輸送に先立って、作業員を顧客に派遣し...

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