大阪北部地震、2つの断層で同時発生か

2018/6/30 6:00
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日本経済新聞 電子版
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大阪府北部で震度6弱を観測した地震から10日あまり。地震は2つの断層がほぼ同時にずれ動いて発生した可能性が高いとわかった。だが、地震を起こした断層はまだ特定できていない。余震活動の低下などから、大きな地震が連鎖する可能性は薄れたとみられる。どこまで解明でき、どんな課題が残ったのか。3人の地震学者の見解からまとめた。

震源の近くには東西に延びる有馬―高槻断層帯のほか、上町、生駒の各断層帯が南北に延…

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