2018年7月20日(金)

iPS細胞と新技術結集、ゲノム編集と併用も
再生医療、飛躍への試練

科学&新技術
2018/7/1 6:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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 遺伝情報を自在に操作できる新しいゲノム編集技術を考案した米カリフォルニア大学バークレー校のダウドナ教授や、米国の遺伝子治療企業スパーク・セラピューティクスのハイ社長。先端医療を切り開く研究者の登壇は、6月にオーストラリアで開かれた国際学会の目玉となった。

 この学会は日本で「再生医療の国際学会」として知られる国際幹細胞学会。2002年発足の比較的若い組織を一躍有名にした立役者の一人は、京都大学iP…

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