日産スタジアム芝張り替え ラグビーW杯見据え

2018/6/28 22:00
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横浜市が2019年のラグビーワールドカップ(W杯)や20年東京五輪サッカー競技などの会場になる横浜国際総合競技場(日産スタジアム)の芝の張り替え作業を進めている。約7700平方メートルの天然芝のフィールドを、天然芝と人工芝などの補強材を組み合わせたハイブリッド芝にして、強度と耐久性を向上させる。

日産スタジアムは天然芝からハイブリッド芝へ変わる(26日)

工期は26~30日の予定で、整備費は3億2000万円。同スタジアムはサッカーJ1、横浜F・マリノスの本拠地。ラグビーで使うと痛みが激しいため、ハイブリッド芝に張り替える。見た目や感触はほとんど天然芝と変わらないという。

7月28日のサッカーJ1、横浜F・マリノス対清水エスパルス戦から使用する。Jリーグ公式試合のグラウンドでハイブリッド芝を使うのは、17年に認められて以来2例目になる。

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