/

この記事は会員限定です

「見ないふり」企業のリスクに(セクハラ・ゼロへの道)

「男子文化」がそぐ活力

[有料会員限定]

財務省事務次官の辞任など一連のセクハラ問題を受けて、政府は6月12日、研修強化などの対策をまとめた。セクハラは重大な人権侵害で、被害者に多大な負担を強いる。被害者の大半は女性だ。企業への損失も大きく、日本経済を覆うリスクとなっている。

「ミニスカート姿が見たいな」。京都府は2017年秋、女性に性的なLINEのメッセージを送った男性職員を戒告処分にした。処分は上司にまで及び、課長が譴責(けんせき)と...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1043文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン