四国の移住者、17年度は4858人 前年度比34%増
4県とも1000人上回る 相談体制やフェア工夫

2018/6/28 20:35
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日本経済新聞 電子版
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四国の各県がまとめた2017年度の移住者数は、合計で4858人と16年度に比べて34%増えた。4県いずれも移住者数は1千人を上回り、20~30代の若い世代の移住が目立つ。移住フェアの開催や相談員の配置などの取り組みが、成果として結びつつある。だが、移住者獲得を上回るペースで人口減が進行しており、より一層の対策が求められている。

自治体で定義は若干異なるが、転勤や進学、結婚といった理由以外で県外か…

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