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工具をシェア、後継ぎ3人が挑戦 設備共有の構想も

関西共創 扉開く町工場(下)

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「ものづくりシェアリングサービス」。会員企業が保有工具を貸し借りできるウェブサイトが5月半ば、ひっそりと立ちあがった。関西の町工場の後継ぎ3人が2018年内に正式版を始めようとしている。

同サービスは身近な悩みから生まれた。「1年に1回しか使わない工具がある」。3人のうちの1人で金属加工のテックスマ(神戸市)の清水瑞樹氏は、特殊な加工などでたまに必要な工具があると指摘する。既存のレンタルサービス...

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