眼科検査装置にみる技術革新 ベストな産学連携を
科学記者の目

2018/7/2 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

レーザーを用いて網膜など目の内部を調べる「光干渉断層法」(OCT)は、眼科検査装置分野で一大変革を起こした。基本的な原理は山形大学の研究から生まれたが、製品化では海外企業に出遅れた。この技術の革新性に着目した内外の研究グループから新たなOCT応用検査装置が登場し、トプコンなど日本勢も巻き返している。イノベーションをいかにして起こすか、イノベーションを継続するために必要な策は何か、OCTの研究はそ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]